いつでもキャリアについての相談ができるから安心して働いてほしいと思ってます。
サポートチーム 豊島さん
PROFILE
オープンアップコンストラクション 技術人材本部 キャリア開発首都圏グループ所属。
技術社員としてオープンアップコンストラクションに入社し、3年間で3つの現場を経験した後、内勤社員に転属。
キャリア開発部の一員として、技術社員のフォロー業務を担当している。
1. 入社から配属決定までの技術社員をフォロー
オープンアップコンストラクションには、技術社員が働きやすい環境をつくるための「フォロー支援体制」があります。
現場に配属された技術社員のフォローは担当営業であるキャリアエージェントが担いますが、キャリア相談や各種手続き申請などの面でサポートするのがキャリア開発部の役割です。
キャリア開発部は、現在現場に配属されていない技術社員の対応をするフォローチームと、配属中の技術社員の問い合わせ対応などをしているサポートチームに分かれています。
私はフォローチームの一員として、主に入社してから配属先が決まるまでの間の技術社員をサポートしています。
2. 技術社員の気持ちに寄り添ったフォローが信条
未経験で入社して、最初の配属先が決まるまでの間、技術社員は1人で不安や悩みを抱えてしまいがちです。そうならないよう、相談相手として関わっていくのが私の役割です。不安なことや困ったことがないかヒアリングした上で不安を解消し、精神的な部分でフォローをしています。
私自身、技術社員として入社したばかりのときは、どんな仕事を任されるか分からない不安がありました。その経験があるからこそ、技術社員の気持ちが分かります。私もタイミングが合わず配属先がなかなか決まらなかったことがあるので、当時のエピソードを踏まえて準備したことや、焦らなくても大丈夫だということを伝えています。
オープンアップコンストラクションの中でも、フォローチームは技術社員の気持ちに寄り添ったフォローができるよう、元技術社員が特に多く所属しています。
3. キャリアビジョンの策定をサポート
オープンアップコンストラクションには、技術社員の中長期的なキャリアを支援する「キャリアパス」の制度があります。その一貫として、現場を経験して次の配属先が決まるまでの技術社員をサポートするのもキャリア開発部の仕事です。
現場でどんな経験をして、どんな業務を任されていたのか、一緒に棚卸しする時間を最初に設けています。前回の現場経験をもとに、次の現場でどう生かせるのか、どんなことに挑戦したいのかを整理します。そうして本人のキャリアビジョンを明確にした上で、次の配属先に送り出すことがミッションです。
キャリアビジョンが描けていない技術社員に対しては、質問を掘り下げていく形で本人の希望を顕在化していき、一緒に考えていくのも私たちの仕事です。明確なビジョンがある技術社員に対しては「それなら、この資格の取得を目指しましょう」という具体的な話もしています。
4. 技術社員とのつながりを大切に
人材派遣のデメリットは、現場に配属された技術社員が会社に対して帰属意識を持ちにくい点にあります。配属前は頻繁に顔を合わせていても配属後は離れてしまうので、中には見放されたように感じてしまう技術社員もいるかと思いますが、そうは感じてほしくありません。
私は配属が決まった技術社員に対しても、確認したいことがあればLINEするように伝えています。配属の前後に関わらず、技術社員に不安なことがあれば解消してあげたいという気持ちを持って接しています。
オープンアップコンストラクションには仲間とつながり成長できる「エンジニアコミュニケーション」の制度もあり、現在は入社時交流会も開催されていて、それをきっかけに内勤社員や同期と仲を深められます。研修も現在はグループワークが中心になっていて、横のつながりをつくりやすくなっているので、ぜひ輪を広げてほしいと思います。
5. 未来の選択肢が広がっていくのがオープンアップコンストラクションの強み
施工管理の仕事は、経験年数と保有資格が評価につながりやすいことが特徴です。オープンアップコンストラクションには資格取得支援の制度があるほか、キャリア支援まで見据えたフォロー支援も、キャリアエージェントが技術社員に伴走する形で行っています。
多種多様な現場があり、案件が豊富な分、経験を積むことで選択肢が広がっていくのもオープンアップコンストラクションの強みです。
建築や土木など1つの分野を突き詰めるだけでなく、分野を変更したり配属先企業に転籍したりするなど、キャリアの正解は十人十色で1つではありません。だからこそ、技術社員ひとりひとりに向き合い、目指す目標に合わせたサポートをしたいと考えています。
6. キャリアパスは成長を未来へつなぐ設計図
キャリアパスは、5つの環境で構成されるオープンアップコンストラクションの若手成長支援モデルの設計軸となる要素です。「キャリアパス」「フォロー支援」「エンジニアコミュニケーション」など、5つの環境で設計された成長支援が若手技術社員の成長を後押ししています。
キャリア開発部では、技術社員ひとりひとりのキャリアビジョンを共に描くことから、キャリアパスを実現するためのサポートまで実施しています。
「未経験だから、どんなキャリアを描けばいいか分からない」そんな方も安心して挑戦できる体制が整っています。