働く活力を先輩からもらえる場。
先輩・後輩交流会で仕事の悩みやキャリアを語り合う
オープンアップコンストラクションには、仲間とつながり成長できる「エンジニアコミュニケーション」の仕組みがあります。
その一環として、技術社員からの要望を受け、2026年8月に先輩社員・後輩社員をテーマにした交流会が開催されました。
今回は、この交流会の目的や参加することで得られるメリット、当日の模様や参加者の声についてご紹介します。
働くことに対するモチベーションアップの目的で、テーマ別座談会を実施
先輩・後輩交流会では、技術社員同士が仕事やキャリアについて語り合えるよう、グループごとにテーマ別座談会が実施されました。
後輩社員にとって、先輩社員から現場での経験や仕事の工夫を聞くことで、実際の業務に役立つ知識やノウハウを得られる機会になります。また、先輩社員の経験を知ることで「自分もこんな技術者になりたい」と将来のキャリアを考えるきっかけにもなります。
先輩社員にとっても、自身の経験を振り返ることで、これまで身につけてきた知識や仕事の進め方を整理する機会になります。さらに、若手社員がどのようなことに悩んでいるのかを知ることで、日々の現場で後輩をサポートする際にも役立ちます。
テーマ別座談会では、後輩社員が先輩社員に質問することで、働き方に対して背中を押してもらえるような話が展開されました。
交流会には、仕事に関する知識や経験を共有するだけでなく、普段とは違う環境で仲間と交流し、気分転換やリフレッシュができるという魅力もあります。仲間たちと交流して、その場を楽しんだり、他の技術社員の話を聞いたりすることで、また明日から頑張ろうとモチベーションアップにつながります。
仕事のことだけでなく、現場での出来事や日々の過ごし方など、さまざまな話題で盛り上がりました。
普段は別々の建設プロジェクトに配属されている技術社員たちですが、この日は同じ会社の仲間として、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。テーマ別座談会の後にはゲームも行い、仕事から少し離れて楽しみながら、さらに親睦を深めました。
交流会に参加した技術社員の声
交流会終了後は、参加した技術社員に対してアンケートを実施しました。その一例をご紹介します。
稼働歴3年以上の先輩技術社員:Aさん
後輩から聞かれたことは何でも答えようと思っていたし、若手の話を聞いてみたいと思って交流会に参加しました。若手世代の考えていることが聞けたので、現場での部下との接し方に生かそうと思います。
入社1年目の後輩技術社員:Bさん
交流会では、先輩方の貴重な体験を聞くことができました。現場の流れを掴むために、まずは施工計画書(※)を読むことから始めようと思います。
そのほか、リフレッシュやモチベーションアップにつながった下記のような声も見られました。
このように、参加した技術社員たちからは仕事への新たな気づきや、仲間との交流を楽しめたという声が寄せられていました。
※施工計画書…工事の進め方をまとめた計画書。工事の手順やスケジュール、使用する機械や材料、安全対策や品質管理の方法などが記載されている