「”大切にしたいこと”を考える
きっかけになった」が81%!
入社時研修でひとりひとりの仕事観探しを後押し
AIの進化により「自分にはどんな仕事が向いているか」「どんな働き方をしたいのか」という仕事観を起点に仕事を探す時代に変化しつつあります。
その変化に合わせて、2026年7月、オープンアップコンストラクションでは求職者の価値観を起点に仕事を理解できる形に採用サイトをリニューアルしました。
リニューアルに合わせ、自身の仕事観に向き合う自己分析コンテンツである「しごと観のトビラ」をリリース。リリースの翌月には入社時研修でも、研修生にしごと観のトビラを体験してもらう取り組みをスタートしました。
この取り組みの内容や目的、研修生からの声について紹介していきます。
将来の指針に!研修生ひとりひとりが大切にしている価値観を見える化
しごと観のトビラは、4つの仕事観に触れ、自分が何を大切にしたいかを選ぶことで、それが仕事でどんな強みになるか、どんな仕事で生かせるかを診断できるコンテンツです。
これら4つは、実際にオープンアップコンストラクションの面接を受けた人たちに多く見られた仕事観をベースに設計されています。
しごと観のトビラを体験することで、研修生は自己理解の機会が得られるほか、本人も自覚していなかった潜在的な仕事観を知ることができます。
「仕事観は今後働く上で背中を押してくれるものであり、自分が仕事で何を大切にしたいかを知ることは職種を理解することと同じくらい重要なこと」
「自分自身が働く上で何を大事にしたいかが、今後働いていく上で迷ったときや選択を迫られたときの指針になる」
そんな考えのもと、ひとりひとりの研修生に対して、現時点で大切にしたいことを確認してもらうために体験してもらっています。
このように、オープンアップコンストラクションでは、未経験者に知識や技術を教えるだけでなく、ひとりひとりが「仕事で何を大切にしたいのか」を考え、自分らしい成長の方向を見つけるところから支援しています。
「働く上で大切にしたいことを考える時間になった」が8割以上
しごと観のトビラの体験後は、研修生たちに対してアンケートを実施しています。主なアンケート結果(※)は、以下のとおりです。
※2026年9月3日時点/約100名に対して実施
アンケートでは、「自分が仕事で何を大切にしたいか気づきはありましたか」という自由記述形式の設問も用意されています。その回答の一部をご紹介します。
研修生Aさん
業務に取り組む上で、これまでは自分が何を考えて行動しているのかを言語化したことはありませんでした。しごと観のトビラを体験したことで、自分の考え方の傾向のようなものを知ることができました。私の場合は、仕事の上でコミュニケーションの取りやすさを大切にしたいと思っていたことに気づきました。
研修生Bさん
診断したところ、自分で思っていたより協調性に欠けるという結果になっていたので、これからはもう少し意識しようと思えました。今後の仕事に生かす上で、貴重な機会になったと感じています。
そのほか、以下のような声も見られました。
しごと観のトビラを体験することで得た自分の強みや課題を、仕事に生かしていきたいという声が多く見られました。